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雨の中のお墓参り

雨の日にお墓参りへ行きたくないかもしれません。雨の中のお墓参りはどうすればよいでしょうか。スピリチュアル的にお墓参りの日に雨が降るのはどのような意味があるのでしょうか。お花や線香、お墓掃除はどうすればよいでしょうか。注意点など雨の中のお墓参り、雨の日のお墓参りについてまとめて掲載しています。

命日、お盆。お墓参り予定日に雨、どうする?

お墓参りはお盆や命日などに行くことが多いかもしれません。なるべく天気が良い日に行きたいものですが、命日に行きたいなど決められた予定日に行く場合は天気が悪い日になることもあります。仕事の休みを取った日にしか行く事が出来ないため、お墓参りの天気予報が雨ということもあるでしょう。できれば晴れた日に行きたいですが、様々な事情により、天気は選べないことも多く、雨の中にお墓参りに行くのが仕方がない状況も多くあります。

気象庁が1991年から2020年の観測に基づいた平年値データにより、晴れ日数と降水日数を発表しています。北海道札幌の降水日数(1か月間)は以下のようになっています。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
18.3日 16日 13.9日 9.6日 8.5日 7.5日
7月 8月 9月 10月 11月 12月
7.7日 9.5日 10.2日 11.6日 14.6日 16日

特に秋冬は降水日数が多くなっているようです。例年秋や冬にお墓参りに行くという人は雨に悩まされることも多いかもしれません。

参照)気象庁(参考資料)晴れ日数と降水日数の平年値

雨の日のお墓参りはどうすればよいでしょうか。小雨ならまだしも、土砂降りという日になると出かけるのが億劫になってしまいます。お墓参りは、できれば雨の日に行きたくないというのが本音かもしれません。とはいえ、無理をしてでも今日しか行けないので仕方ないけど行かなければならない事もあるでしょう。お墓がある霊園は自然豊かな場所にあることが多く、雨の日にお墓参りに行くと雨に濡れるほか、足元が悪く泥だらけに汚れてしまいがちです。

お墓参りの日に雨が降る スピリチュアルに意味がある?

「お墓参りの日に雨が降る」というのはスピリチュアルに意味があるのでしょうか。雨の日のお墓参りは縁起が悪いといわれることもあるようです。雨の日にお墓参りに行くのは避けた方が良いと聞いたことがある人も居るかもしれません。

出かけようとした日に雨の日が降るより、晴れていた方が出かける時の気分は良いものです。そのため雨の日のお墓参りを避けたいという意図もあるのでしょうが、スピリチュアルな意味では、雨の日は悪い日ではなくむしろ縁起が良い兆候で恵みの雨とも言われています。生き物にとって雨が降る事はとても大切な事です。雨によって気が浄化され、良いサインになります。お墓参り中に雨が降るのは、ご先祖様が会いに来ているのかもしれません。雨は悪いサインではないといわれています。

昔は疫病がうつる等の言い伝えもあり、雨の日にはお墓参りに行かない方がよいと言われたこともある様ですが、現代では特に雨の日にお墓参りへ行ったから何かが起こるという訳ではなく、特に問題はありません。とはいえ、雨の日のお墓参りに行くのは気が重くなり「行きたくないな」と感じてしまう人も居るでしょう。確かに雨の中のお墓参りにはいくつかの注意点があります。

雨のお墓参りの注意点

雨の日のお墓参りは晴れの日より大変な事があります。雨の日のお墓参りの注意点がいくつかあります。まず、雨の日は参道が雨に濡れ滑りやすいことがありますので、足元に注意が必要です。歩きやすい靴で行った方が良いでしょう。お墓参りの際はお花(仏花)を持っていくことが多いですが、雨の日にお墓参りへ行く際、お花はどうしたらよいでしょうか。雨の日でもお花を飾ることができますが、長い間雨に濡れると、お花が傷んでしまいます。特に花びらが薄い花は雨に負けてしまいます。雨の日の仏花には例えば、紫陽花(アジサイ)、菖蒲(ショウブ)など梅雨の時期に咲く花を選ぶのも良さそうです。

また、お線香はどうなるのでしょうか。雨の日なので、お線香に火をつけてもすぐ消えてしまいそうです。ですが、お線香に火を灯す事は、故人へのお供えになりますので、せっかくお墓参りに行く際にはお線香をあげるとよいでしょう。お花もお線香も雨の日には迷うかもしれませんが、お供え物ですので短時間であっても行いたいものです。

それから、お墓掃除についてもどうするか迷うかもしれません。小雨でしたら墓石が雨で濡れているので水をかける手間も省け、むしろ晴れの日よりお掃除がしやすいこともあります。傘で手が塞がってしまうので、掃除がしづらい場合は雨合羽を持参すると便利です。

雨の日のお墓参りには様々な注意点がありますが、お墓参りをする事自体に問題はありません。とはいえさすがに台風や大雨強風の日など、外出自体に危険がある日にはお墓参りに行かない方が良いでしょう。

納骨堂なら雨の日でもお参りしやすい

雨の中お墓参りは大変、雨に濡れてお参りしたくない、墓地は山の中にあることも珍しくないので、足元が泥だらけ、滑りやすい場所もあります。雨の中お墓参りに行くのが億劫なら、お墓以外の選択肢があることも知っておきたいところです。現在は、お墓以外の方法の供養の方法も選ばれています。「雨の日のお墓参り」という悩みを抱える人におすすめなのが「納骨堂」です。納骨堂は屋内にあることが多い場所です。雨の日でも屋内でのお参りが可能になっており、悪天候、猛暑、極寒など様々な悪条件下であっても快適にお参りできる施設です。

年に1回しかお参りにいけない、なかなかお参りに行く機会がない、毎年命日など限られた日にお参りに行くなど、お墓参りの日が限られている人は現代では特に多く居ます。そのため、お墓参りの日に雨が降っても足を運ばなければならない状況です。天気を変更することはできませんがお参り先は選ぶことが出来ます。雨の日のお墓参りに疲弊している場合は、納骨堂などの選択肢を視野に入れるのがおすすめです。

札幌市、恵庭市周辺でおすすめの納骨堂

てらすの内観

納骨堂てらすは北海道札幌市、恵庭市にある屋内型の納骨堂です。屋内にあるので、雨の日でも快適にお参りをする事が出来ます。まるでカフェの様な空間で、雨の中でもゆっくりと再会の時を過ごすことが出来る場所になっています。納骨堂てらすの利点は、屋内というだけではありません。一般的にお墓を新たに購入すると、墓石・永代使用料を含め、150万円以上の費用がかかりますが、納骨堂てらすなら約10分の1の費用で追加費用も掛かりません。年会費・管理費不要で永代供養ができる納骨堂です。納骨堂は、故人様の思い出に浸れる場所は残しておきたいが、管理は任せたいという現代の需要とあっており、費用面でも負担の少ない新しい供養のカタチともいえるでしょう。

お墓参りの日にちを天候に合わせて選ぶことが出来るという人はむしろ少数なのかもしれません。天気を気にせずお墓参りをしたい場合にもお勧めしたい納骨堂です。現代では家族や親族のあり方、それぞれのニーズも変化し、求められる供養のカタチも新たなものへと変化しています。ご自身に負担が少ない供養のカタチをご提案させていただきます。資料請求は無料ですので、是非お問い合わせください。

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