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愛犬・愛猫にまた会いたい。ペットロスを乗り越える方法

愛犬、愛猫が亡くなった後ペットロスに苦しみ、また会いたいと切望する事が多くあります。会えない辛さを和らげてくれる方法はあるのでしょうか、またペットに会いたいという気持ちを叶えてくれる方法はあるのでしょうか。

ペットにまた会いたい

愛犬、愛猫との間に訪れる別れ。ペットの寿命は人間に比べて短く、どうしても別れの時が来てしまいます。病気になったばあい、年齢を重ね寿命が近い場合は、別れの時をある程度覚悟しなければなりません。ですが、「いずれ別れの時がくる」といくら心の準備が出来ていても別れは辛いものです。突然の別れですと辛さはひとしおでしょう。

ペットが亡くなった後、ペットにまた会いたいと希望するのは当然の事です。また一緒にお散歩に行きたい、寝顔を見たい、おいしいごはんを食べさせてあげたい、一緒に行きたい場所があった、など考えてしまいます。もっとこうしておけばよかった、ああすればよかったと後悔は尽きません。

ただ、もうその願いは叶いません。会えない事が辛いとペットロスに苦しみ、しばらく立ち直れない人は多くいます。ペットロスとはペットと死別などでペットを亡くした体験の事やその悲しみのことをいいます。ペットロス症候群とも呼ばれ、その辛さから抜け出せず苦しみ続けている人は少なくありません。また会いたいという気持ちも、いつまでも続く場合はペットロス症候群となっている可能性があります。

ペットロス「会いたい」の解決方法は?

ペットと一緒にお墓に入れる?

ペットロスが辛くて仕方ない、「また会いたい」という想いを解決してくれる方法は何かあるでしょうか。悲しみの深さや辛さの度合いにもよりますが、考えられるいくつかの方法があります。

自宅にお骨を置く

ペットロスはペットを失った悲しみで起こります。遺骨を身につけたり自宅に置いたり、身近に置いておくことで悲しみが和らぐ場合もあります。遺骨を自宅で保存するという方法は大丈夫なのかと迷うかもしれませんが、法律的には問題はありません。

ご自宅の一角にお写真やお供えとご遺骨を置いたり、お気に入りだった場所において置いたりする手元供養という方法は、ペットの遺骨の置き場として選ばれている方法でもあります。置き場に決まりはありませんので、家族団欒を過ごすリビング、ペットのお気に入りだった場所等において置く事が出来ます。遺骨が毎日目に入りますので、一緒にいる気分になれるかもしれません。

お参りに行ける場所にお骨

自宅に遺骨を置いておくことで、一緒にいる気分になる場合もありますが、自宅では距離を置く事ができず逆につらくなってしまうという場合もあります。毎日目に入ることで、後悔がつのり、辛い気持ちが増してしまうのです。もしペットロスが辛いなら、少しペットと距離を置いて供養先を持つという案もおすすめです。人間もお葬式をし、お墓に入り、定期的にお参りに行くという方法が多く取られます。ペットも同様にお墓をつくり、定期的にお参りに行くことでペットの死を受け入れることができ、ペットロスの辛さが和らぐこともあります。

また会いに行ける場所を用意する

供養先を持つことは、また会いに行ける場所、つまりこの先一緒に眠ることができる場所を用意するということとなり、ペットロスの辛さが和らぐことがあります。「後で行くから先に待っていてね」という前向きな気持ちになれるのです。例えば自分のお墓にペットと一緒に入る方法があります。ペットの遺骨をお墓に入れておき、後から自分も入るという流れです。

ただし、全てのお墓にペットと一緒に入れるわけではありません。ペットの遺骨をお墓に入れる事ができるかは、墓地や霊園の管理規約によります。ペットの納骨が禁止されているお墓は多くあります。自分のお墓にペットと一緒に入りたいと考える場合には、まず一緒に入れるかどうか確認した方が良いでしょう。

ペットと一緒に眠りたいと考える場合、納骨堂もおすすめの方法です。納骨堂とは屋内に設けられたスペースに遺骨を納める施設です。ペット霊園はペットのみが納骨する場所ですが、納骨堂は人間だけでなくペットと一緒に眠ることができる納骨堂もあります。納骨堂はアクセスが良い場所にあり、屋内にあることが多いので、お参りにもいきやすい施設です。自分の死後はペットと一緒に納骨堂に入るという方法を選べば、将来的に自分も一緒に入るからまた会えることになります。「また会いたい」「会いに行ける」将来的に会える場所、一緒に眠れる場所があるということは心の支えになりやすくなります。

ペットにまた会える納骨堂なら納骨堂てらす

もし「ペットロスが辛い」「ペットに会いたい」という場合は、将来的に会いに行ける場所を用意する事を検討してみるのも良い案です。いつか会いに行くからまた一緒に暮らそうね、先に待っていてね、そう思うことは心の支えになります。

大切なペットの死を嘆き、現実を受け入れず、悲しみにくれるだけが供養ではありません。悲しみに暮れているとペットはあなたを心配して、安心して眠ることが出来ないかもしれません。愛犬、愛猫がゆっくりと眠れる場所を用意し、飼い主としてペットの思い出を懐かしみ、在りし日に思いを馳せ、大切なペットを偲ぶ機会を作ることが供養に繋がることもあります。そして、ゆっくりと眠っている場所へ、いつの日か会いに行くことができる、そんな場所を用意して、自分も前向きに生きることでペットも安らかに眠ることができるかもしれません。

納骨堂てらすは北海道札幌と恵庭にあるペットと眠れる納骨堂です。ペット納骨プランがあり、愛しい小さな家族たちと眠る場所、ペットと一緒に入れる納骨堂を探している人におすすめの場所になっています。空調の効いた室内でご家族の一員であるどうぶつたち も一緒にご納骨いただける施設になっています。年会費・管理費不要で永代供養が出来、悪天候、猛暑、極寒など様々な悪条件下であっても快適にお参りできる施設になっています。納骨堂てらすは、ペットにまた会える場所を用意したい、ペットと一緒に眠ることができる場所を探している人におすすめの納骨堂です。見学、資料請求は無料ですので、是非お問い合わせください。

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