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冬(年末年始・お正月)のお墓参り

お墓イメージ

お墓参りは、いつ行けばよいのでしょうか。お墓参りへ行く時期に迷う人も居るかもしれません。冬のお墓参りに行っても大丈夫?冬のお参りは雪があって寒くて大変?冬(年末年始・お正月)にお墓参りに行く場合に役に立つ情報をまとめて掲載しています。

お墓参りはいつ行く?冬にお墓参りに行っても大丈夫?

お墓参りにはいつ行けばよいのでしょうか。お墓参りの時期には特に決められた期間があるわけではないので、いつ行っても大丈夫です。一般的にお墓参りに行く人が多い時期は以下のような季節です。

  • ・お盆

    お墓参りにはお盆やお彼岸に行くことが多いです。お盆の時期は地域によりますが、新暦の8月15日を中心とした時期で夏休み頃です。お盆は、ご先祖様の霊が帰ってくる時期と言われており、夏休みの期間にあたり学校や会社もお休みの場合が多く、お墓参りに行く人が多くなっています。

  • ・お彼岸

    お彼岸には春のお彼岸、秋のお彼岸があり、春は春分の日、秋は秋分の日を中日とし、前後3日間を合わせた7日間の期間です。お彼岸は、古くからご先祖さまを供養し感謝をささげる期間とされてお墓参りに行く場合も多い期間です。

  • ・命日、月命日

    故人がなくなった命日は、年に一度の日の忘れられない日ですので、その日にお参り行く人も多いでしょう。また、故人が亡くなった日と同じ日、月命日もお参り行く人が多い日です。

    故人が亡くなった日が2022年2月23日であれば、命日は2月23日、月命日は毎月23日ということになります。

  • ・年末年始

    年末年始は実家に帰省し、家族で集まる人も多くなり、その際にお墓参りに行く人も居ます。

  • お墓参りに行く時期を迷う方もいるかと思いますが、365日お墓参りをしてはいけない日はありません。春夏秋冬、いつお墓参りに行っても大丈夫です。なるべく気候の良い季節にお墓参りに行く方が気持ちが良いでしょう。

    冬のお墓参りの注意点

    冬のお墓イメージ

    とはいえ、仕事の事情で休みが取れない、お墓が住む場所から遠く年末年始に帰省する際にしかお墓参りできないなど冬しかお墓に行けない場合もあり、毎年冬にお墓参りをする人も居るでしょう。冬のお墓参りにはいくつかの注意点があります。

  • ・服装

    普段のお墓参りでしたら、決まった服装はありません。寒い冬のお墓参りには防寒が必須です。長袖、長ズボンといった防寒を優先した暖かい格好で出かけましょう。手袋やニット帽、マフラーなどの防寒小物もおすすめです。冬の足元は凍っている所もあり、特に御影石などツルツルした石の上は滑りやすくなりやすいので、足元には注意しましょう。お墓までの道が凍結している場合もありますので、歩きやすい靴が良いかと思います。

  • ・お花

    冬はお花が少ないですが、冬ならではの仏花もあります。お正月のお花をお供えするのも良いですね。冬場は造花を持参しお供えする人も居ます。

  • ・持ち物

    冬のお墓参りの中でも、雪の降る場所は特に大変です。雪の中でのお墓参りは、霊園までの道は除雪されていても、お墓まわりは除雪が必要になる場合もあります。スコップなど雪かきの準備が必要なこともありますし、水道が凍結しお水が出ない場合は、お水を持参することが必要な場合も出てきます。

  • 冬の時期にお墓参りをするのは、他の季節に比べて大変です。冬のお墓参りでは、雪が降ったり、厳しい寒さの日があります。特に積雪量が多い地域では、お墓参りが大変になることが多いです。天候によっては吹雪の日もありますので、ご自身が事故に遭う可能性もあります。そんな日のお墓参りは、なるべく避けたいものですね。また、冬というと12月や1月、年末年始やお正月のお墓参りになりますが、地域によっては冬のお墓参りだけでなく、春でも雪が残る季節となります。3月のお彼岸の時期は、暦の上では春となり本州ではお墓参りがしやすい季節になっていますが、北海道では例年3月くらいまで積雪があるのが通常で、雪が残る季節となっています。

    納骨堂なら冬でもお参りしやすい

    寒い冬に、特に除雪が必要な時期のお墓参りはとても大変です。あまりに大変でお墓参りに行くのが億劫になることもあるでしょう。せっかくお墓参りに行ったのに、寒さで長居できず、すぐ帰らざるを得ない場合も出てきます。吹雪や路面凍結など、ご自身が事故にあう事も心配になります。とはいえ、冬しかお墓参りに行けないという人も居るでしょう。冬にお墓参りに行きたいけど、お墓参りに行くのが大変に感じている、そんな場合に知って欲しいのが「納骨堂」です。現在では、お墓に関する価値観は、年々変化してきており、お墓以外の供養の方法も選ばれています。納骨先を必ずしも「お墓」に限る必要はありません。現代の価値観と合う、新しいお墓の形のひとつが「納骨堂」です。

    納骨堂は、主に建物の中などに個人や家族で遺骨を納められる施設です。納骨堂は屋内施設が多く、悪天候、猛暑、極寒など様々な悪条件下であっても快適にお参りできる施設になっており、冬でもお参りしやすい場所になっています。お墓のように故人を偲ぶ場所は欲しいが、お墓の管理が大変という人にとって理想的な選択かもしれません。お墓は遠方にあって、足を運ぶことが困難な場所にあることが多いです。毎年冬にお墓参りに行くのが大変に感じるなら、足を運びやすい納骨堂に毎年快適にお参りでき、故人に会いに行くことが出来る、納骨堂の利用がおすすめです。

    札幌市、恵庭市周辺でおすすめの納骨堂

    納骨堂てらす恵庭外観-秋

    納骨堂てらすは北海道の札幌市、恵庭市にある屋内型の納骨堂です。北海道は雪が深く、冬のお墓参りに行くのは特に大変な地域ですが、納骨堂ですとお参りがしやすくなります。

    現代では家族や親族のあり方、それぞれのニーズも変化し、求められる供養のカタチも新たなものへと変化しています。必ずしもお墓という形にこだわり、大変な思いをしてでもお墓の管理やお参りをしなければならないという価値観だった時代から変化しています。

    「お墓がない」場合のデメリットは何でしょうか。親戚から軽視されたりする場合もあるかも知れませんが、一番のデメリットは「故人を偲ぶ場所が無くなる」ということだと私たちは考えました。そこで最新式のデジタル祭壇を用意していつでも故人様の思い出に浸れる場所をご用意しています。まるでカフェの様な空間で、冬でもゆっくりと再会の時を過ごすことが出来ます。

    納骨堂てらすは年会費・管理費不要で永代供養が出来る施設になっており、毎年、北海道で定期的に冬にお墓参りをする場合にもお勧めしたい納骨堂です。ご自身にも負担が少なく、お子様にご負担を掛けない供養のカタチをご提案します。資料請求は無料ですので、是非お問い合わせください。

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